みなさま、ごきげんいかが
北大路アオアザでございます
すっかり夏も終盤
少しもの悲しい気持ちになるのはなぜ
今年もまだ水着になってないのに
なる気ないけど
さて、『京都手帖2016』『京都手帖+2016』は
無事、すべて校了となりました!
朝、出社してすぐO先輩に
「アオアザ、目の下が黒いよ。メイクの汚れがついてる」
とナチュラルに言われたり
夜、お風呂上り、娘に
「おかあさん、目の下まだお化粧残ってるよ、もう一回洗ってきな」
と純真無垢な瞳で言われたり
ええ、アイラインが目の下に落ちているわけではありません
夜、仕事を終え、施錠をして会社を出て
ふと足元をみると、社内履きのサンダルだったり
もう一度会社を開ける気力もなくサンダルのまま帰宅したり
サンダルのまま出社したり
「最近そういうの、流行ってるの?」と義母に言われたり
そんなこともすべてひと段落つき
わーいわーい宴だ宴だ
と、浮かれている暇もなく
次は毎年お買い上げいただいているみなさまへ
先行販売のお知らせのはがきを制作中です
8月下旬にお届け…とわたくし、さきのブログでお伝えしましたが
ももももももうしばらくお待ちいただけますか!
すみません!
そんなこんなでタイトルの話
お待ちかね、表紙が決定いたしました!
今年も、京都の木版画「竹笹堂」さんの原田さんがデザインした木版画を使用
表紙の他、月間カレンダー部分にも施されてる、みなさまあの、おなじみの
向かって右手が京都限定版
左手が、全国共通版でございます
京都限定版は、京都府下の書店や販売店でしか手に入れることができません
京都にお越しいただき、お買い求めくださいませ
ちなみに、中身はおなじです
京都限定版は黄色にロゼットの柄
かわいらしいいい
1等賞をもらったような気持ちになりますね
もうひとつの京都限定版は、シックな青につわぶきの花が施されています
写真ではわかりにくいかもですが、
花の茎にはうつくしいグラデーションが。
にくいですね、原田さん!
ということで、アップはこちら
まずは京都限定版
このふたつでリバーシブルです
そう!リバーシブル!
このふたつで迷っても大丈夫!
だってどちらにでも気分で替えられますからね!
全国版はこちら↓
このふたつでリバーシブルです
小道に山茶花の花が咲いている様子
こんな道を散歩したいな
もうひとつの面は、男性でもOKなシンプルなブラック
うっすら模様が入っていますよ
これ…迷うでしょう!
どうしよう!
みなさま、どうします!!
ということで、今年も9月下旬に発売予定!
ただいまじゃかじゃか印刷していますよ
そして製本へ
印刷・製本の工程が、ふつうの本より時間がかかります
このひと月ばかりが、毎年どきどきどき
間違えてないかしら
印刷・製本はうまくいっているかしら
無事にできるかしら
そのどきどきを経て、発売をむかえます
発売したあとは、顧客のみなさまへ発送したり
書店へ様子を見に行ったり
そんなこんなが落ち着いたら
夏休みをいただこうかしらん
えっと11月、くらい、かな
冬だね
2015年8月27日木曜日
2015年8月18日火曜日
ひとまず責了
みなさま、ごきげんいかが
北大路アオアザでございます
お盆休みが終わりましたね
楽しい夏休みを過ごされましたか
ひとりで飛行機に乗り、実家へ帰った娘が
昨日、またひとりで飛行機に乗り
無事に伊丹へ到着いたしました
二度見するほど真っ黒に日焼けした娘
えーっと、ウチの子、ですよね
海にプールに公園に、大忙しだったようです
ああうらやましい
ともあれわたくしも一切の家事を放棄できた1週間
仕事はしていましたが、のびのびと暮らしました
仕事ときどき楽しいこと・おいしいものだったりで
たくさん食べてたくさんしゃべってたくさん笑って
甲子園みて、仕事中移動中は一球速報みて
ああ今年もいい夏だ
若いころは、体調を崩す夏が大嫌いだったのですが
ここ数年は京都手帖の夏・ぜったいに風邪をひかない(ひけない)夏でありますから
なんだかそれも含めて夏が好きになってきたような
冬の寒さの方が身に応えるようになってきたような
え?…年のせ(以下略)
その『京都手帖』も編集作業は終盤です
本日、ついにB6判(1,000円の)カラー台はわたくしの手を離れ
責了となりました!
ぱちぱちぱち
印刷担当のK氏に最終の原稿を渡し
「今年もおつかれさまでした」とねぎらわれると、毎度感無量
あれだけ最後の最後までチェックしたんやしもう間違いはない!
はず!たぶん!おそらく!願わくば!
でも毎度不安は拭えず、
発行してしばらくは怖くて中身を凝視できないという
そんな編集あるある
とはいえ、まだB6モノクロと
『京都手帖プラス』(2,000円の)は手元におりますゆえ
もうしばらく、今週いっぱいは気を引き締めてまいります
みなさま、お待ちかねの『京都手帖』の表紙も
今週中には決定するかと思います
決まり次第、こちらでお知らせいたしますね
ところで今宵の月は細い三日月でした
こういうの、スマイルムーンと言うんだそうな
以前、知人に教えてもらって
ああ、たしかに笑ってるみたい、と思いました
油断すると口角がさがっているので
美容のためにも意識的に口角あげて
三日月のように笑顔を作りながらがんばってまいりませう
#意識的な口角あげは目が笑ってない
#ブキミな笑顔
#美容あるある
北大路アオアザでございます
お盆休みが終わりましたね
楽しい夏休みを過ごされましたか
ひとりで飛行機に乗り、実家へ帰った娘が
昨日、またひとりで飛行機に乗り
無事に伊丹へ到着いたしました
二度見するほど真っ黒に日焼けした娘
えーっと、ウチの子、ですよね
海にプールに公園に、大忙しだったようです
ああうらやましい
ともあれわたくしも一切の家事を放棄できた1週間
仕事はしていましたが、のびのびと暮らしました
仕事ときどき楽しいこと・おいしいものだったりで
たくさん食べてたくさんしゃべってたくさん笑って
甲子園みて、仕事中移動中は一球速報みて
ああ今年もいい夏だ
若いころは、体調を崩す夏が大嫌いだったのですが
ここ数年は京都手帖の夏・ぜったいに風邪をひかない(ひけない)夏でありますから
なんだかそれも含めて夏が好きになってきたような
冬の寒さの方が身に応えるようになってきたような
え?…年のせ(以下略)
その『京都手帖』も編集作業は終盤です
本日、ついにB6判(1,000円の)カラー台はわたくしの手を離れ
責了となりました!
ぱちぱちぱち
印刷担当のK氏に最終の原稿を渡し
「今年もおつかれさまでした」とねぎらわれると、毎度感無量
あれだけ最後の最後までチェックしたんやしもう間違いはない!
はず!たぶん!おそらく!願わくば!
でも毎度不安は拭えず、
発行してしばらくは怖くて中身を凝視できないという
そんな編集あるある
とはいえ、まだB6モノクロと
『京都手帖プラス』(2,000円の)は手元におりますゆえ
もうしばらく、今週いっぱいは気を引き締めてまいります
みなさま、お待ちかねの『京都手帖』の表紙も
今週中には決定するかと思います
決まり次第、こちらでお知らせいたしますね
ところで今宵の月は細い三日月でした
こういうの、スマイルムーンと言うんだそうな
以前、知人に教えてもらって
ああ、たしかに笑ってるみたい、と思いました
油断すると口角がさがっているので
美容のためにも意識的に口角あげて
三日月のように笑顔を作りながらがんばってまいりませう
#意識的な口角あげは目が笑ってない
#ブキミな笑顔
#美容あるある
2015年8月12日水曜日
ことばはうつろう
みなさま、ごきげんいかが
北大路アオアザでございます
先日のブログで「暑い暑い」と記しましたが
その夜、あれ、暑くない?
もう夏の終わり?
ちょっと早くないですか
三寒四温的に、きっと、また
あのエアコンの室外機の前にいるような
そんな暑さが戻ってくるに違いない
ぬか喜びしないぞっ
だまされないぞっ
先日、びっくりしたことがありまして
O先輩に聞いたのですが、「ヨル某」という番組で
「目上の人に『お疲れさまです』というもんじゃない」
と某さんがおっしゃっていたそうで
え!
まじで!
「ごくろうさま」はもちろん、
「なるほど」あたりも失礼にあたると存じていましたが
「お疲れさま」までとは…
それってまことなのでしょうかね
だとしたら、上司が先に帰るとき
なんて声をかけたらよいのでしょうか
G編集長「先に帰るわ」
アオアザ「さようなら」
原点に戻る的な?
G編集長「先に帰るわ」
アオアザ「ごきげんよう」
いやもう…正解がわからない…
わからないよ、姉さん…(高嶋政伸的に)
以前からある言葉でもこのように時代とともに使い方が変わったり
若者発信の造語が当たり前に使われるようになったり
わたしが高校生の頃、2年生に進級した際、
教室が変わり、机と椅子が変わり、
まあたらしい気持ちでふと前の席の椅子をみると、背のところに
「チョーベリー馬場」
と小さい文字で書かれていたのをふと、いま、思い出しました
当時、若者ことばで「とっても悪い」ということを
「チョーベリーバッド」略して「チョベリバ」と言っていたんですね
この落書きの場合、「すっごい馬場」ってことですよね
略したらまあ、同じなんですけど
そんなこんな考えながら、仕事をしております
ともあれ、わたくしもいま、入稿ズ・ハイのまっただなか
にゅうこう-ず-はい【入稿ズ・ハイ】
迫りくる入稿日に「ヤバイ」と大量のアドレナリンが分泌され、ハイテンションになった状態。
語源は、机に向かっている焦った編集者が、登山者のそれと同じような状態だろうと推測したため。たぶん、大げさ。
こうやってあそびでつくった言葉がいつか広辞苑にのるかな
いつか堤真一主演で映画化されるかな
のらないね
されないね
うん、しってる
北大路アオアザでございます
先日のブログで「暑い暑い」と記しましたが
その夜、あれ、暑くない?
もう夏の終わり?
ちょっと早くないですか
三寒四温的に、きっと、また
あのエアコンの室外機の前にいるような
そんな暑さが戻ってくるに違いない
ぬか喜びしないぞっ
だまされないぞっ
先日、びっくりしたことがありまして
O先輩に聞いたのですが、「ヨル某」という番組で
「目上の人に『お疲れさまです』というもんじゃない」
と某さんがおっしゃっていたそうで
え!
まじで!
「ごくろうさま」はもちろん、
「なるほど」あたりも失礼にあたると存じていましたが
「お疲れさま」までとは…
それってまことなのでしょうかね
だとしたら、上司が先に帰るとき
なんて声をかけたらよいのでしょうか
G編集長「先に帰るわ」
アオアザ「さようなら」
原点に戻る的な?
G編集長「先に帰るわ」
アオアザ「ごきげんよう」
花子とアン的に?
G編集長「先に帰るわ」
アオアザ「はいっ!また明日もがんばりましょう!!」
修造的な暑苦しさも含めて?アオアザ「はいっ!また明日もがんばりましょう!!」
いやもう…正解がわからない…
わからないよ、姉さん…(高嶋政伸的に)
以前からある言葉でもこのように時代とともに使い方が変わったり
若者発信の造語が当たり前に使われるようになったり
わたしが高校生の頃、2年生に進級した際、
教室が変わり、机と椅子が変わり、
まあたらしい気持ちでふと前の席の椅子をみると、背のところに
「チョーベリー馬場」
と小さい文字で書かれていたのをふと、いま、思い出しました
当時、若者ことばで「とっても悪い」ということを
「チョーベリーバッド」略して「チョベリバ」と言っていたんですね
この落書きの場合、「すっごい馬場」ってことですよね
略したらまあ、同じなんですけど
そんなこんな考えながら、仕事をしております
ともあれ、わたくしもいま、入稿ズ・ハイのまっただなか
にゅうこう-ず-はい【入稿ズ・ハイ】
迫りくる入稿日に「ヤバイ」と大量のアドレナリンが分泌され、ハイテンションになった状態。
語源は、机に向かっている焦った編集者が、登山者のそれと同じような状態だろうと推測したため。たぶん、大げさ。
こうやってあそびでつくった言葉がいつか広辞苑にのるかな
いつか堤真一主演で映画化されるかな
のらないね
されないね
うん、しってる
2015年8月10日月曜日
ひとり旅
みなさま、ごきげんいかが
北大路アオアザでございます
いやあ暑いですね
毎年毎年やっぱ来ますよね、夏
そして夏休み
そろそろお盆休みですね
みなさま、どう過ごされますか
避暑地とか
避暑地とか避暑地とか避暑地とか
そんなヴァカンスが待っていたりするのでしょうか
いいなぁ
全力でうらやましいなぁ
わたくしの夏といえば
毎年『京都手帖』追い込みの夏でございます
そう、仕事をしております
クーラーの効いた社内でひとり、仕事をしているわけですから
これも考えようによっちゃあ避暑地ですか
いや、違うか
だまされるもんか
毎年、『京都手帖』がひと段落する9月の連休に
実家に帰ったりしているのですが
今年はあのみずちゃんが、今日から産休に入りまして。
ええ、めでたいことです
3人目ですってよ、奥さん
少子化傾向の世の中に真っ向勝負を挑んでおります
そのみずちゃんがおりませんので
『京都手帖』の個人発送をわたくしが請け負うことになりまして。
編集から発送まで、やりますぜ、アオアザ
個人注文のお客さま、毎年のDMはもうしばらくお待ちくださいませ
制作中でございます
いや、本体の『京都手帖』を制作中でございます
8月末あたりには発送できるよういたしますね
ということで9月の連休(しかもシルバーウィーク)も消えたアオアザは
娘っこをひとり、実家へ帰省させました
6歳からひとりで飛行機に乗せてくれるんですね
ありがたやありがたや
申込みをしてから何度も本人に
「ほんまにひとりで行けるんか」と確認していたのですが
毎度「いける」と答えるもので、母としては嬉しいような寂しいような
当日、空港に近づくにつれ、口数が減る娘
あとから考えるときっと不安だったのでしょう
が、乗り物に酔ったんだと思い、薬を飲ませる母アオアザ
ずっと黙っていましたが
いざ機内に乗り込む前、あたりを見渡すと
同じ便に、同じようにひとり旅のお子たちがわらわらと。
7~8人はいましたかね、さすが夏休み
「よかったな、お友達いっぱいいるやん」
母の言葉に大きくうなずく娘
あ、不安やったんかと、そこで初めて気付く母アオアザ
ともあれ、1週間ちょい、娘と離れ離れの生活です
こんなの初めて
やだ、独身みたい(違うけど)
だからといって遊んでいる暇もなく
わたくしは日本の夏・京都手帖の夏でございますからに
いそいそと仕事をいたします、はい
もはや、ふせんの意味がない色校…
みなさんがより使いやすい京都手帖になるため
今年は大幅バージョンアップ!!
しばしお待ちくださいませ!
北大路アオアザでございます
いやあ暑いですね
毎年毎年やっぱ来ますよね、夏
そして夏休み
そろそろお盆休みですね
みなさま、どう過ごされますか
避暑地とか
避暑地とか避暑地とか避暑地とか
そんなヴァカンスが待っていたりするのでしょうか
いいなぁ
全力でうらやましいなぁ
わたくしの夏といえば
毎年『京都手帖』追い込みの夏でございます
そう、仕事をしております
クーラーの効いた社内でひとり、仕事をしているわけですから
これも考えようによっちゃあ避暑地ですか
いや、違うか
だまされるもんか
毎年、『京都手帖』がひと段落する9月の連休に
実家に帰ったりしているのですが
今年はあのみずちゃんが、今日から産休に入りまして。
ええ、めでたいことです
3人目ですってよ、奥さん
少子化傾向の世の中に真っ向勝負を挑んでおります
そのみずちゃんがおりませんので
『京都手帖』の個人発送をわたくしが請け負うことになりまして。
編集から発送まで、やりますぜ、アオアザ
個人注文のお客さま、毎年のDMはもうしばらくお待ちくださいませ
制作中でございます
いや、本体の『京都手帖』を制作中でございます
8月末あたりには発送できるよういたしますね
ということで9月の連休(しかもシルバーウィーク)も消えたアオアザは
娘っこをひとり、実家へ帰省させました
6歳からひとりで飛行機に乗せてくれるんですね
ありがたやありがたや
申込みをしてから何度も本人に
「ほんまにひとりで行けるんか」と確認していたのですが
毎度「いける」と答えるもので、母としては嬉しいような寂しいような
当日、空港に近づくにつれ、口数が減る娘
あとから考えるときっと不安だったのでしょう
が、乗り物に酔ったんだと思い、薬を飲ませる母アオアザ
ずっと黙っていましたが
いざ機内に乗り込む前、あたりを見渡すと
同じ便に、同じようにひとり旅のお子たちがわらわらと。
7~8人はいましたかね、さすが夏休み
「よかったな、お友達いっぱいいるやん」
母の言葉に大きくうなずく娘
あ、不安やったんかと、そこで初めて気付く母アオアザ
ともあれ、1週間ちょい、娘と離れ離れの生活です
こんなの初めて
やだ、独身みたい(違うけど)
だからといって遊んでいる暇もなく
わたくしは日本の夏・京都手帖の夏でございますからに
いそいそと仕事をいたします、はい
もはや、ふせんの意味がない色校…
みなさんがより使いやすい京都手帖になるため
今年は大幅バージョンアップ!!
しばしお待ちくださいませ!
2015年7月24日金曜日
『京都手帖2016』制作現場より
みなさま、ごきげんよう
北大路アオアザでございます
梅雨も明け、やってきましたね、夏。
いよいよアイツがギラギラしてきましたね
わたくしは早々に美白をあきらめ、
すでにこんがりさんです
いい焼き色です。トーストなら間違いなく食べ頃です
断捨離の話をするといいつつ、まだなんですが
これはちょっと先延ばしにして
京都手帖の話でもしましょうか
京都を愛するすべての人のためのスケジュール帳
京都手帖
今年もがしがしつくっております
数年前、某国営放送の取材を受けた際
わたしの姿が画面にうつり、レポーターの方が
「この方がひとりで作られているんですよ~」
このひとことに、社内で批判が殺到
京都手帖は情報量が多いので
「ひとりでやっている」というか、「ひとりでやらざるを得ない」部分が多々ありまして
行事のチェック、社寺への許可申請、コラム制作、それに伴う取材などは
「ひとりでやらざるを得ない」部分であります
毎月のコラムもライターさんに頼む記事もあったり
社内・社外でお菓子やおみやげものの撮影をお願いしたり
編集長と先輩に校正をしてもらったり
「ちょこっと英語で…」は翻訳さんに発注したり
地図を編集長につくってもらったり
デザイナーさんにレイアウトを組んでもらったり
いざできあがれば、営業部に売ってきてもらいますし
いやもう、こんなにひとりでできるわけないやないかーい
あれから数年経った今も、
「アオアザがひとりでつくってるもんなぁ」イジリが続きます
まあ社風なんで、いたしかたあるまい
そんな京都手帖、
ありがたいことに今回で10年目を迎えることとなりました
ぱちぱち
はやいものですなぁ
みなさま、愛してくださりありがとうございます
これからも何卒よろしくお願いいたします
原価の高騰で定価があがっても嫌わないでもらえますか
アオアザのことは嫌いでも京都手帖のことは嫌いにならないでもらえますか
元ネタが若干ふるい
それも、いたしかたあるまい
取材にいったり
スタジオで撮影したり
コラムつくったり
もろもろ、やっています
今年も竹笹堂さんの木版画を使わせていただきます
まだお見せできませぬが
今年も激烈かわゆいのがそろってます
表紙、どれにしようかしら
迷ってます
ところで今日は土用の丑の日ですね
昼のお弁当にすき焼き(朝から肉を焼いた)
夜はうなぎ、と、
これは逆に胃腸が疲れてよくないのでは、という
わんぱくな食べ方をいたしました
しかしうなぎ、うんまいですね
今年は2回目でしたが
(1回目は休日の昼間にスーパーで買ってひとりで食べ証拠隠滅)
あと3回は夏中にたべたい
かたまりのお肉もたべたい
ああ、ふとる…そりゃ、太るよね…(遠い目)
今年も下鴨神社の御手洗祭へいき、けがれを祓う
むすめ、パンツ丸出し
毎年水に浸かった瞬間「つめた」と言うてしまいます
慣れろよ、いい加減
でも毎年、予想の上ゆく冷たさなのです
今年も無事に京都手帖の発売ができますように
今年もみなさん、買ってください
おねがいします、まじでおねがいします
北大路アオアザでございます
梅雨も明け、やってきましたね、夏。
いよいよアイツがギラギラしてきましたね
わたくしは早々に美白をあきらめ、
すでにこんがりさんです
いい焼き色です。トーストなら間違いなく食べ頃です
断捨離の話をするといいつつ、まだなんですが
これはちょっと先延ばしにして
京都手帖の話でもしましょうか
京都を愛するすべての人のためのスケジュール帳
京都手帖
今年もがしがしつくっております
数年前、某国営放送の取材を受けた際
わたしの姿が画面にうつり、レポーターの方が
「この方がひとりで作られているんですよ~」
このひとことに、社内で批判が殺到
京都手帖は情報量が多いので
「ひとりでやっている」というか、「ひとりでやらざるを得ない」部分が多々ありまして
行事のチェック、社寺への許可申請、コラム制作、それに伴う取材などは
「ひとりでやらざるを得ない」部分であります
毎月のコラムもライターさんに頼む記事もあったり
社内・社外でお菓子やおみやげものの撮影をお願いしたり
編集長と先輩に校正をしてもらったり
「ちょこっと英語で…」は翻訳さんに発注したり
地図を編集長につくってもらったり
デザイナーさんにレイアウトを組んでもらったり
いざできあがれば、営業部に売ってきてもらいますし
いやもう、こんなにひとりでできるわけないやないかーい
あれから数年経った今も、
「アオアザがひとりでつくってるもんなぁ」イジリが続きます
まあ社風なんで、いたしかたあるまい
そんな京都手帖、
ありがたいことに今回で10年目を迎えることとなりました
ぱちぱち
はやいものですなぁ
みなさま、愛してくださりありがとうございます
これからも何卒よろしくお願いいたします
原価の高騰で定価があがっても嫌わないでもらえますか
アオアザのことは嫌いでも京都手帖のことは嫌いにならないでもらえますか
元ネタが若干ふるい
それも、いたしかたあるまい
取材にいったり
スタジオで撮影したり
コラムつくったり
もろもろ、やっています
今年も竹笹堂さんの木版画を使わせていただきます
まだお見せできませぬが
今年も激烈かわゆいのがそろってます
表紙、どれにしようかしら
迷ってます
ところで今日は土用の丑の日ですね
昼のお弁当にすき焼き(朝から肉を焼いた)
夜はうなぎ、と、
これは逆に胃腸が疲れてよくないのでは、という
わんぱくな食べ方をいたしました
しかしうなぎ、うんまいですね
今年は2回目でしたが
(1回目は休日の昼間にスーパーで買ってひとりで食べ証拠隠滅)
あと3回は夏中にたべたい
かたまりのお肉もたべたい
ああ、ふとる…そりゃ、太るよね…(遠い目)
今年も下鴨神社の御手洗祭へいき、けがれを祓う
むすめ、パンツ丸出し
毎年水に浸かった瞬間「つめた」と言うてしまいます
慣れろよ、いい加減
でも毎年、予想の上ゆく冷たさなのです
今年も無事に京都手帖の発売ができますように
今年もみなさん、買ってください
おねがいします、まじでおねがいします
2015年7月7日火曜日
とりとめのないこと
みなさま、ごきげんいかが
北大路アオアザでございます
ごぶさたしておりました
なぜなら、新刊のご案内が落ち着いたからでございます
ということで久々にアレ、いっときますか
あのぐだぐだ長いアレ。待ってたんでしょ、コノコノ。
さて、最近、わたくしは何をしていたかというと
し、仕事ですね
あたりまえですけど
初年度と2010年以外は担当しております『京都手帖』
そろそろあわただしい時期に突入してまいりました
そんなこんなで仕事をしつつ
読書したり、インスタグラムで買い物日記をつけてみたり
(フォロワーほぼいないんですけどね)
買い物したり、料理したり
顔に吹き出物ができたり、藤森神社であじさいみたり
上手に撮れないんですよねぇ
馬にまつわる神社だけあって、自販機もイカシテマス
6月中は安いってこともあってビアガーデンに2度いきました
こちらはタカシマヤのビアガーデン
トルネードのビールサーバーをどうしても見たくて
無理やり会場をここに決めました
ビールがね、グラスの下から注入されるんですよ
すごいでしょ!これ!
わたくしは下戸なので、ビール飲む人飲む人についていき
写真を撮っておりました
そのほか、新阪急ホテルで京都タワーをみながら楽しんだり
そのあと、グランヴィアのラウンジなんて行っちゃったり
きゃー!オトナ!!
下戸のくせに!!
京都の6月の年中行事といえばアレですよ
水無月たべたり
茅の輪をくぐりに行ったり
仕事終わり、
上賀茂神社へ行ったら
まさかのクローズ
17時閉門でございました…
そこに茅の輪がみえるのにぃ
ということでそこから晩ごはんを食べ、
真っ暗になってから今宮神社へ
本厄でございますので
厄払いだけは念入りにせねばなりません
あとはわたくし、なんと、
週末を利用して、断捨離をいたしました!
断捨離に関してはちょっとアツク語りたいので
また次回にいたしましょう
北大路アオアザでございます
ごぶさたしておりました
なぜなら、新刊のご案内が落ち着いたからでございます
ということで久々にアレ、いっときますか
あのぐだぐだ長いアレ。待ってたんでしょ、コノコノ。
さて、最近、わたくしは何をしていたかというと
し、仕事ですね
あたりまえですけど
初年度と2010年以外は担当しております『京都手帖』
そろそろあわただしい時期に突入してまいりました
そんなこんなで仕事をしつつ
読書したり、インスタグラムで買い物日記をつけてみたり
(フォロワーほぼいないんですけどね)
買い物したり、料理したり
顔に吹き出物ができたり、藤森神社であじさいみたり
上手に撮れないんですよねぇ
馬にまつわる神社だけあって、自販機もイカシテマス
6月中は安いってこともあってビアガーデンに2度いきました
こちらはタカシマヤのビアガーデン
トルネードのビールサーバーをどうしても見たくて
無理やり会場をここに決めました
ビールがね、グラスの下から注入されるんですよ
わたくしは下戸なので、ビール飲む人飲む人についていき
写真を撮っておりました
そのほか、新阪急ホテルで京都タワーをみながら楽しんだり
そのあと、グランヴィアのラウンジなんて行っちゃったり
きゃー!オトナ!!
下戸のくせに!!
京都の6月の年中行事といえばアレですよ
水無月たべたり
茅の輪をくぐりに行ったり
仕事終わり、
上賀茂神社へ行ったら
まさかのクローズ
17時閉門でございました…
そこに茅の輪がみえるのにぃ
ということでそこから晩ごはんを食べ、
真っ暗になってから今宮神社へ
本厄でございますので
厄払いだけは念入りにせねばなりません
あとはわたくし、なんと、
週末を利用して、断捨離をいたしました!
断捨離に関してはちょっとアツク語りたいので
また次回にいたしましょう
2015年6月22日月曜日
新刊できてます『昭和の名古屋』
みなさま、ごきげんよう
北大路アオアザでございます
そーれそーれみなさま
新刊のご案内でございますよーっ
『昭和の名古屋 昭和20~40年代』です
弊社の『昭和の…』シリーズの名古屋編、ついにできました!
昭和20年8月、終戦を迎えた名古屋の街は空襲の爪痕が残り
人々は食べることに精一杯だった。
それでも「明日」を信じて復興へと力強く歩み出す。
未曽有の大災害となった伊勢湾台風も乗り越えて
名古屋は大きく羽ばたいていった。
ここに集めた写真の数々は終戦の翌年、名古屋に産声を挙げた夕刊紙・名古屋タイムズの報道写真である。
そこには戦後、大都市へと発展する名古屋の街と、
人々の喜怒哀楽が刻まれている。
これは、昭和の名古屋を懸命に生きたあなたと、
あなたの父母、祖父母の記録である。
↑これ、いいでしょう
いい文章でしょう!
わたくしが考えました!
嘘です!
著者の名古屋タイムズ・アーカイブス委員会の方です!
表紙カバーの袖(表紙カバーの折り返しの部分)の文章なんですよ
これ、ええわぁ
ぞくぞくするわぁ
わたくし、生まれてこの方名古屋にはほとんど行ったことがありませんのですが
たいそう栄えていて、たいそううまいものがある所だと噂で聞いております
そして夏、たいそう暑いらしいですよね…?
涼しくなったら伺います
待っててひつまぶし
待ってて味噌カツ
待っててえびふりゃー
この本扉がまたいいでしょう
ラジオ体操、最近もやってるんでしょうか
前の台に乗ってる人って、たいてい近所のおじさんでしたよね
今もやってたら参加したい
終戦後、がれきの街です
ここから復興していくんですね
名古屋と言えば100m道路
上空から撮影された一枚
幅員100メートル以上って、何本ダッシュさせる気ですか
名古屋と言えばパチンコ
ぎゅうぎゅうじゃないですか
子ども、おんぶされてるし
日本髪の着物女性も夢中ですね
名古屋と言えば広小路
写真キャプションには
「ゲートには『100万人映画御招待』とある。
当時の名古屋の人口は103万人。太っ腹のお正月」
なんて気前のいい…!
しかし外れた3万人の気持ち…!
名古屋と言えば地下街
栄町の名店街
いいおべべを着せてもらった幼女がかいらしいですなぁ
名古屋と言えば路面電車
港祭の際に走った花電車だそうです
花電車ってお祝事やイベントのときなどのときによく走ってたそうですが
たいてい造花と電飾でデコレーションされています
写真の花電車は生花で飾られていたそうです
名古屋と言えば東山動物園
いつの時代も象は人気者ですね
しかし今から考えるとありえないくらい近い所で象を見てますね
名古屋と言えば暑い
ゆえに散水車
暑い日には散水車が出動していたそう
水浴び、気持ちよさそうですねぇ
表紙カバーも散水車ですよ
名古屋と言えば中日スタヂアム
昭和26年
たばこの不始末が原因で火災に
なんて怖い一枚なのでしょう
さすが報道写真
名古屋と言えばオリエンタル中村
そして観覧車
百貨店の屋上にこんな施設があれば子ども大喜びですよね
最近、見かけませんね
わたくしが子どもの頃もデパートの屋上は憧れの地でありました
デパートの屋上+ファミリー食堂=この世の楽園
という式が成り立っていましたが現在はいかがなものか
名鉄神宮前駅
海水浴にいくお客さんでごった返す駅
看板がイカス
栄銀座通り
なんですか、このステキな通りは!
ふらっと立ち寄っておいしいものつまみたい
はしごしたい
ああ行きたい
たこ焼き屋台!
女性が連なっている後姿、イイデスネ
割って仲間に入れてもらいたい
熱いのはふはふしたい
わたくし、激烈猫舌なので、たこ焼きはお箸で割って一度冷ます派
パーマの機械がずらり!
もはや宇宙人に見えてきました
そんな『昭和の名古屋』は絶賛発売中
名古屋の丸善さんではランキング1位を獲得!
わっしょいわっしょい
名古屋の書店の賑わいを味わえないあなたは
amazonでどうぞ。こちら
既刊の『昭和の』シリーズは
京都版。これがすべての始まりでした
『昭和の京都 回想 昭和20~40年代』
そして奈良。入江泰吉先生の写真です
『入江泰吉の原風景 昭和の奈良大和路 昭和20~30年代』
そして大阪。産経新聞社の報道写真
『昭和の大阪 昭和20~50年代』
またもや大阪。第二弾です
『昭和の大阪Ⅱ 昭和50~平成元年』
オシャレな街、神戸。外国人の方が多いのが特徴的
『昭和の神戸 昭和10~50年代』
ちょっと毛色は違うけど、こちらは絵葉書の写真集
このシリーズの担当はO先輩ですが
この絵葉書だけわたくしの担当でした
なのでみなさん、買ってください
『絵はがきで見る京都 明治・大正・昭和初期』
なんてこった
amazonのレビュー、ほぼ☆5つじゃないですか
さあみなさん、名古屋のナイスレビューもお待ちしております
なにとぞなにとぞ
北大路アオアザでございます
そーれそーれみなさま
新刊のご案内でございますよーっ
『昭和の名古屋 昭和20~40年代』です
弊社の『昭和の…』シリーズの名古屋編、ついにできました!
昭和20年8月、終戦を迎えた名古屋の街は空襲の爪痕が残り
人々は食べることに精一杯だった。
それでも「明日」を信じて復興へと力強く歩み出す。
未曽有の大災害となった伊勢湾台風も乗り越えて
名古屋は大きく羽ばたいていった。
ここに集めた写真の数々は終戦の翌年、名古屋に産声を挙げた夕刊紙・名古屋タイムズの報道写真である。
そこには戦後、大都市へと発展する名古屋の街と、
人々の喜怒哀楽が刻まれている。
これは、昭和の名古屋を懸命に生きたあなたと、
あなたの父母、祖父母の記録である。
↑これ、いいでしょう
いい文章でしょう!
わたくしが考えました!
嘘です!
著者の名古屋タイムズ・アーカイブス委員会の方です!
表紙カバーの袖(表紙カバーの折り返しの部分)の文章なんですよ
これ、ええわぁ
ぞくぞくするわぁ
わたくし、生まれてこの方名古屋にはほとんど行ったことがありませんのですが
たいそう栄えていて、たいそううまいものがある所だと噂で聞いております
そして夏、たいそう暑いらしいですよね…?
涼しくなったら伺います
待っててひつまぶし
待ってて味噌カツ
待っててえびふりゃー
この本扉がまたいいでしょう
ラジオ体操、最近もやってるんでしょうか
前の台に乗ってる人って、たいてい近所のおじさんでしたよね
今もやってたら参加したい
終戦後、がれきの街です
ここから復興していくんですね
名古屋と言えば100m道路
上空から撮影された一枚
幅員100メートル以上って、何本ダッシュさせる気ですか
名古屋と言えばパチンコ
ぎゅうぎゅうじゃないですか
子ども、おんぶされてるし
日本髪の着物女性も夢中ですね
名古屋と言えば広小路
写真キャプションには
「ゲートには『100万人映画御招待』とある。
当時の名古屋の人口は103万人。太っ腹のお正月」
なんて気前のいい…!
しかし外れた3万人の気持ち…!
名古屋と言えば地下街
栄町の名店街
いいおべべを着せてもらった幼女がかいらしいですなぁ
名古屋と言えば路面電車
港祭の際に走った花電車だそうです
花電車ってお祝事やイベントのときなどのときによく走ってたそうですが
たいてい造花と電飾でデコレーションされています
写真の花電車は生花で飾られていたそうです
名古屋と言えば東山動物園
いつの時代も象は人気者ですね
しかし今から考えるとありえないくらい近い所で象を見てますね
名古屋と言えば暑い
ゆえに散水車
暑い日には散水車が出動していたそう
水浴び、気持ちよさそうですねぇ
表紙カバーも散水車ですよ
名古屋と言えば中日スタヂアム
昭和26年
たばこの不始末が原因で火災に
なんて怖い一枚なのでしょう
さすが報道写真
名古屋と言えばオリエンタル中村
そして観覧車
百貨店の屋上にこんな施設があれば子ども大喜びですよね
最近、見かけませんね
わたくしが子どもの頃もデパートの屋上は憧れの地でありました
デパートの屋上+ファミリー食堂=この世の楽園
という式が成り立っていましたが現在はいかがなものか
名鉄神宮前駅
海水浴にいくお客さんでごった返す駅
看板がイカス
栄銀座通り
なんですか、このステキな通りは!
ふらっと立ち寄っておいしいものつまみたい
はしごしたい
ああ行きたい
たこ焼き屋台!
女性が連なっている後姿、イイデスネ
割って仲間に入れてもらいたい
熱いのはふはふしたい
わたくし、激烈猫舌なので、たこ焼きはお箸で割って一度冷ます派
パーマの機械がずらり!
もはや宇宙人に見えてきました
そんな『昭和の名古屋』は絶賛発売中
名古屋の丸善さんではランキング1位を獲得!
わっしょいわっしょい
名古屋の書店の賑わいを味わえないあなたは
amazonでどうぞ。こちら
既刊の『昭和の』シリーズは
京都版。これがすべての始まりでした
『昭和の京都 回想 昭和20~40年代』
そして奈良。入江泰吉先生の写真です
『入江泰吉の原風景 昭和の奈良大和路 昭和20~30年代』
そして大阪。産経新聞社の報道写真
『昭和の大阪 昭和20~50年代』
またもや大阪。第二弾です
『昭和の大阪Ⅱ 昭和50~平成元年』
オシャレな街、神戸。外国人の方が多いのが特徴的
『昭和の神戸 昭和10~50年代』
ちょっと毛色は違うけど、こちらは絵葉書の写真集
このシリーズの担当はO先輩ですが
この絵葉書だけわたくしの担当でした
なのでみなさん、買ってください
『絵はがきで見る京都 明治・大正・昭和初期』
なんてこった
amazonのレビュー、ほぼ☆5つじゃないですか
さあみなさん、名古屋のナイスレビューもお待ちしております
なにとぞなにとぞ
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